講座について質問

日本医療通訳アカデミーの医療通訳講座について、よく質問せれる点をまとめました。

各コース、全て厚生労働省標準カリキュラムに準拠した78時間の講座と、卒業試験があります。授業も試験も、座学とロールプレイで構成されます。

学条件として、日本語以外に中国語または英語での日常会話が可能な方になります。医療業界未経験の方でも全く問題御座いません。

講師は、現役の医師、中国人講師、英語講師、通訳や講師経験豊富な日本人講師、が担当致します。

はい、ございます。体験講座は実際に開催されている授業をスペシャルプライスで受講していただくことが可能です。また、無料の説明会も開催しています。

振り替え制度もあります。シフト勤務や急な用事ができて参加できない人も一定する いるため、生徒様のご要望にお応えして、授業の振り替えを制度を始めました。実際の授業の録画を閲覧することができます。また、質疑応答にも対応しております。

市販されているテキストと、市販されていないテキストがあります。中国語・英語の授業で利用する「からだの辞典」は市販されています。

簡体字がメインとなります。ただし、事前に「繁体字の説明も必要」の旨いただければ、対応可能です。なお、毎回数名は香港や台湾で繁体字を使われている生徒様も授業に参加され、無事卒業されているので、さほど心配は不要です。

取得できる資格について

取得できる資格についての質問をまとめています。

医療通訳に関する国家資格は今のところ、ありません。そのため、様々な種類の資格がありましたが、医療通訳の認証を統一化するために、ICM 国際臨床医学会が2019年に定めた資格です。学校を選ぶ際は、この資格に対応しているか確認することが重要です。

対応しています。私達は日本医療通訳協会の指定校のため、上記検定試験に対応しています。

対応しています。

日本医療通訳協会の定める医療通訳技能検定1級および2級の受験資格が得られます。ICM認定医療通訳士は、医療通訳技能検定2級の合格で登録することが出来ますが、当校ではさらにに上のレベルの医療通訳技能検定1級を目指している方にも最適な講座です。

現在、日本では医療通訳に関する国家資格はありません。したがって、民間の 資格になります。ただし、病院で働く際に、当校で受験資格が得られるICM認定医療通訳士もしくは医療通訳技能検定を求めることはあります。

その他

上記カテゴリー以外の質問をまとめています。

女性が約8割・男性が約2割、年齢は20代~50代の方まで幅広い年齢層の方が受講されていた実績がございます。医療従事者はもちろん、会社員、専業主婦、学生など幅広くの方が受講されています。

分割払いは行っておりません。受講前の一括払いになります。

病院の紹介、履歴書の添削など就職サポートも行っています。詳細は説明会などでお聞きください。

はい、通信講座にあたるオンライン授業を行っています。そのため、遠方にお住いの方も お気軽にご参加いただけます。過去の実績ですと日本だと北海道から愛知、大阪、福岡など全国からお申込みを頂いています。また中国、台湾といった海外からのお申込みもございます。

医療通訳技能検定試験の受験資格は、当校のように指定された学校で授業を受けるか同様の経験が必用となっています。また、当校では検定試験の直前対策講座を行っています。絶対に合格 したい、とお考えの方はぜひ受講をご検討ください。

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